日照不足などで農作物の生育が遅れる中、価格が天候に左右されない「もやし」の需要が8月半ばから高まっている。“物価の優等生”といわれるもやしは節約志向を背景に生産量が増えていたが、ここ1カ月の生鮮野菜の高騰でニーズがくっきり。「キャベツの代わり」「野菜のかさを増やす」などに欠かせない食材となっている。(寺田理恵)
7月以降の全国的な日照不足や長雨などで農作物の生育が遅れ、価格が高騰している。農林水産省調べによると、7月の豊作で価格が下がっていたキャベツも、8月17〜21日の全国平均小売価格は平年比109%。レタスは161%と、大幅に上がった。 09/02 08:05
日照不足や長雨で、自家栽培野菜のレタス、トマト、キュウリの生育が今一。その代わり、ピーマン、ナス、オクラは生育が順調。
ピーマンは、知り合いから苗を5株ほど頂いて普通の2倍の10株も植えたので、収穫しても食べ切れずに腐らせてしまった事が2回ほどあった。隣近所に配ろうかとも思ったが、同様に作っているのでそういう訳にも行かず、もったいないけど仕方がない。
自家栽培の野菜色々
ビールのお供には、オクラの天ぷらが最高!





