「ガス田問題は無理せずに」 首相、胡主席に伝える 7月首脳会談 - MSN産経ニュース
福田康夫首相が北海道洞爺湖サミット期間中の7月9日に中国の胡錦濤国家主席と会談した際、日中合意に基づく条約の締結交渉など未解決の課題が多く残っている東シナ海のガス田問題について、「(北京五輪で)大変だろうし、その話は無理せずにやって頂いていいから」と述べ、自ら詰めの協議の五輪閉会後への先送りを提案していた事が24日、分かった。
この提案には、「交渉相手(中国)の立場に理解を示す事でかえって問題進展を促すのが福田流」(政府筋)との評価がある一方、「首相は何事も中国に配慮しすぎだ」(別の政府関係者)との声も上がっている。 08/25 01:24
相手の嫌がる事はしない福田総理。東シナ海のガス田問題は、排他的経済水域(EEZ)に於ける日中中間線画定を棚上げにし、共同開発で合意。その共同開発も、白樺ガス田に日本が出資して、分け前を貰うという情けなさ! それに加え、朝貢外交に傾斜しがちな高村外務大臣、二階経産大臣、親中派が顔を揃える福田内閣。臨時国会冒頭にでも、総辞職して欲しい! 民主党代表戦が無投票になる公算なので、自民党総裁選を行ったら盛り上がるだろう。
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2008年08月25日
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