韓国の警察・検察、国軍機務司令部、国家情報院の合同捜査本部は27日、脱北者を装って韓国に入国し、スパイ活動をしていた北朝鮮女性工作員、元正花(ウォン・ジョンファ)容疑者(34)を国家保安法違反の罪で起訴したと発表した。
脱北者の一部が工作活動をしているとの見方は以前からあったが、実際に摘発されたのは初めて。元容疑者は、北朝鮮ナンバー2の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長の遠い親せきにあたり、日本にも3回出入りしていたほか、1997年に韓国に亡命した黄長ヨプ(ファン・ジャンヨプ)元朝鮮労働党書記の居場所を突き止めるよう指令を受けていた。(「ヨプ」は火へんに「華」) 08/27 21:37
元容疑者は、07年に2回、08年5月から7月まで仙台などに滞在している。スパイ防止法のない日本は、スパイ・工作活動がし放題。国会議員は、スパイ防止法の制定を真剣に考えたらどうか? 又、韓国人に対する短期ビザ(90日間)の免除は、スパイにとっては好都合。見直すべきだ!
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・女性スパイ:元正花容疑者の正体とは - Chosun Online





