【新銀行東京・融資詐欺】 「三菱東京」も焦げ付き マルチ業者も関与関与 - MSN産経ニュース
新銀行東京の融資金詐欺事件で、融資金の大半を得ていたソフトウエア会社「アシストプラン」(大阪市)の関連会社2社が平成17年、偽造決算書を使って旧東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)から融資を受け、三億数千万円が焦げ付いていた。
捜査2課の調べなどによると、ワンワールドグループが旧東京三菱から融資を受けるきっかけは、マルチ商法を展開するインターネット機器販売会社「ユナイテッド・パワー」(港区)社長の口利きだった。 11/17 01:32
民主党「次の経産相」がマルチ企業監査役 - MSN産経ニュース
民主党の「次の内閣」(ネクストキャビネット=NC)経済産業相の増子輝彦参院議員=福島選挙区=が、マルチ商法を巡る虚偽説明で経済産業省から業務停止命令を受けた企業の監査役を、NC在任中を含めて2年間務め、月額20万円の報酬を受け取っていた。
増子氏は衆院選落選後の平成17年12月、インターネット端末販売会社「ユナイテッド・パワー」(東京)の監査役に就任。昨年4月の参院補選で国政に返り咲くと同年9月にNC経産相になり、監査役を同年12月に辞任するまで兼ねた。 11/03 20:34
【疑惑の濁流】 口利きリスト600件 行員も逮捕、ワルの財布と化した新銀行東京の「闇」 - MSN産経ニュース
警視庁捜査2課が10月27日にブローカーや元行員ら8人を詐欺容疑で逮捕した事件は、「まさか」という楽観論を粉々に打ち砕いた。
警視庁が逮捕したのは同行池袋出張所の元営業担当行員、青木千代美(56)▽融資先の給排水設備会社「リフレックス」社長、諸隈寛(49)▽同社関連会社「アシストプラン」社長、寺口士文(32)▽同社会長で指定暴力団住吉会系元組員、大丸正志(46)▽ブローカー、渡部善和(49)−ら8容疑者。 11/01 18:15
新銀行東京を食い物にした輩達の関係が徐々に明らかになって来た。興味深いのは、「絶対にもうかる」という虚偽説明で勧誘したとして、19年8月に経済産業省から特定商取引法違反に基づく半年の業務停止命令を受けた「ユナイテッド・パワー」社と民主党議員の関係。
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・民主党のマルチ問題 ネクスト経産大臣の増氏にも(2008/11/04)
2008年11月19日
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