自民党総裁選の5候補が14日、テレビ朝日番組「サンデープロジェクト」で靖国問題について持論を戦わせた。
麻生氏は、「靖国神社を天皇陛下がご参拝していただける様な施設にするのが一番望ましい。新しく国家が追悼施設を作っても、靖国問題は解決しない」と述べた。麻生氏は平成18年、現在の靖国神社を非宗教法人化し、特殊法人「国立追悼施設靖国社」(仮称)を設置すべきとの提言を発表。慰霊対象に「A級戦犯」を含むかについては、「国会で議論を尽くし決断すべき」としている。
石原伸晃元政調会長、小池百合子元防衛相も天皇陛下のご参拝に向け、何らかの環境整備が必要との考えを示した。
これに対し、与謝野氏は、「(皇族は)A級戦犯の合祀をきっかけに行かれなくなった。だから分祀すべきだ」と主張。石破氏も、「大東亜戦争で国家をああいう運命に陥れた人の責任を曖昧模糊にしている。(分祀に)基本的に賛成だ」と述べた。 09/15 14:27
宗教法人である靖国神社に対し、政治家がA級戦犯の分詞を暗に求める事は、政教分離の観点から如何なものだろうか! 基本的には、天皇陛下が靖国神社を参拝していただければ、解決する問題である。
2006年6月6日提出
「サンフランシスコ平和条約第十一条の解釈ならびに「A級戦犯」への追悼行為に関する質問主意書」及びそれに対する6月16日答弁書
1 首相官邸Webサイトにて公開されている「追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会」第二回(平成十四年二月一日)議 事要旨において、「(全国戦没者追悼式の)『戦没者之霊』の中にはA級、B級、C級戦犯も含まれるということか」という委員の質問に対する「(厚生労働 省)そういう方々を包括的に全部引っくるめて全国戦没者という全体的な概念でとらえている」という答弁が掲載されている。「全国戦没者追悼式」の追悼対象 者には、「A級戦犯」として死刑判決を受け絞首刑となった七名、終身刑ならびに禁固刑とされ服役中に獄中で死亡した五名、判決前に病のため病院にて死亡し た二名が含まれていると理解して間違いはないか。
二の1から3までについて
全国戦没者追悼式においては、「全国戦没者追悼式の実施に関する件」(昭和三十八年五月十四日閣議決定)における「支那事変以降の戦争による死没者」について、戦没者という全体的な概念でとらえて、追悼しているものであり、追悼の対象とする個人を特定しているものではない。
05/11/10(木)「ワイスク」小野田寛郎さんインタビュー
Q:靖国問題についてどう思うか?
「私は15年間お祀りしていただきましたから。靖国神社の落第生。『この野郎生きていたか』と(笑)。みんな靖国神社に祀られると思って死んでいったんです。だから今さら言われるのは筋違い。約束した場所なんだから」





