2008年11月04日

民主党のマルチ問題 ネクスト経産大臣の増氏にも

 民主・増子議員、問題マルチの監査役 党のパー券も仲介 - asahi.com

 会社法によると、監査役は株式会社の業務や財産の状況を調査でき、法令違反や不当な事実がある場合は取締役への報告義務がある。増子議員は「監査役会には 出席していたが、あくまで資産の部分のチェックだった。処分後、社長から『迷惑がかかる』と退任を求められたので辞めた」と話した。

 民主党は結果的に、経産大臣の命令で業務停止中だったマルチ商法業者の監査役を「次の経産大臣」に任命。処分期間中である07年9〜12月の3カ月余の間、マルチ商法業者の監査役と監督官庁のネクスト大臣を兼務させ続けていた格好だ。 11/03 03:00


 民主党議員のマルチ商法問題では、朝日新聞が特に頑張っており、何か裏でもあるのかと勘繰りたくもなるが、今度も又、民主党議員に問題が持ち上がった。しかも、監督官庁である経産省のネクスト大臣に名前が挙がっている増子輝彦氏というから、何とも間抜けな話だ。

 当人は、「すでに退任していて、法律的には問題ない」としているが、業務停止命令を受けていた期間も監査役として給与を貰っていた事は、政治家として倫理的に問題がある。又、本当に監査役会に出席していたのか疑問が残る。

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