2008年11月23日

中国海軍 空母建設へ準備加速

 中国、空母建造へ準備加速 海洋権益の確保にらむ - NIKKE NET

 【北京=佐藤賢】 中国が、初の航空母艦の建造に向けた準備を加速している模様だ。通常型の空母建造に向けた初期工程に入り、艦載機パイロットの訓練も進めているという。費用対効果の観点から慎重論もあったが、遠方海域での作戦能力向上や海洋資源確保の目的を優先し、空母導入に傾いたと見られる。配備されれば、東アジアの安保環境に大きな影響を与えるだけに、周辺国の警戒を呼びそうだ。 11/21 10:06

 中国軍艦4隻、津軽海峡を抜けて太平洋へ 防衛省が初めて確認 - NIKKEI NET

 防衛省は20日、中国海軍の駆逐艦や最新鋭フリゲート艦など4隻が青森県北端の竜飛崎から西南西約37キロメートルの日本海公海上を北東に向けて航行しているのを確認したと発表した。海上自衛隊の哨戒機P3Cが19日午後5時ごろ発見。4隻はその後、津軽海峡を通って太平洋方面に抜けた。中国戦闘艦による津軽海峡通過の確認は初めてという。

 4隻は公海上を通っており、領海侵犯はしていない。統合幕僚監部は、「中国海軍は潜水艦を含め動きを活発化させ、大陸周辺だけでなく、太平洋側にまで活動範囲を広げつつある」と動向を注視している。 10/20 21:01


 9月には、豊後水道海域で国籍不明の潜水艦が領海侵犯。中国海軍の活動が活発化している。

 その最中に日本では、田母神論文の村山談話否定は問題だとして大騒ぎし、世界に左翼の平和ボケを晒している。

 村山談話(河野談話)に基づく自衛隊批判は、中国などを勢いづかせる利敵行為である。
 

at 09:17 | 中国・韓国 | CM (0) | TB (0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110065389
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック