2008年11月24日

盧武鉉政権の悪法 親日派財産没収法

 親日派子孫ら、財産没収法の違憲審査を申請 - Chosun Online

 朝鮮王朝末期から日本植民地時代の初期にかけての親日派とされる閔泳徽(ミン・ヨンフィ)の子孫20人は23日までに、独立以前の親日派の財産を国家が没収する「親日反民族行為者財産帰属特別法」が遡及(そきゅう)立法と連座制を禁止した憲法に違反するとして、憲法訴願(違憲審査)を申請した。

 閔泳徽は1884年に金玉均(キム・オクギュン)らが起こしたクーデターの甲申政変を鎮圧した官僚で、1910年に日本が韓国を併合した後、日本政府から「子爵」の爵位を受けた人物だ。 11/24 13:57


 日本批判を支持率上昇に利用した盧武鉉大統領。現代国家ではあり得ない遡及法を制定し、親日派だった国民の財産を没収する異常さは、左翼、いや、極左だから成せる技である。

法の不遡及 - フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

法の不遡及(法の不溯及、ほうのふそきゅう)とは、実行時に適法であった行為を事後に定めた罰則により遡って処罰すること、ないし、実行時よりも後に定められたより厳しい罰に処すことを禁止した、近代刑法における原則。


at 23:31 | 中国・韓国 | CM (0) | TB (0)
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