2008年11月25日

五百旗頭防大校長の問題発言?

 五百旗頭(いおきべ)真防大校長は、06年9月7日配信の「小泉内閣メールマガジン」への寄稿文の中で、「例えば(小泉総理の)靖国参拝一つで、どれほどアジア外交を麻痺させ、日本が営々として築いて来た建設的な対外関係を悪化させた事か」と述べている。

 自衛隊の士気が低下しかねない思想・心情の持ち主が防大校長に納まっているとは、任命した小泉前総理の意図は何だったのか首を傾げざるを得ない。又、防衛省内局の事前了承なしに論文などを発表しているが、防大校長も自衛官である以上は、問題ではないのか!?

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五百籏頭真 - フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
朝の新聞を読んで 五百旗頭真 - 松浦淳のブログ

 五百旗頭氏 「拉致なんて、あんな小さな問題を……」 - 島田洋一 blog (Yoichi Shimada)

 5,6年前、後輩の結婚披露宴直前の控え室でのことである。話が拉致問題になり、五百旗頭眞氏(現・防衛大学校長)が興味なさげに次のように語った。「拉致なんて取り上げるのは日本外交として恥ずかしいよ。あんな小さな問題をね。こっちは、はるかに多くの人間を強制連行しているのに」


五百旗頭防大校長「拉致問題を取り上げることなどはずかしい事!」


 この五百旗頭さんというのは、拉致問題に関して何て言っているかと言うとね、「拉致なんて、取り上げるのは日本外交としては恥ずかしいよ」と。「あんな小さな問題をね、こっちは遥かに多くの人間を強制連行しているのに・・・」

at 08:11 | 外交・安保 | CM (0) | TB (0)
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