自治体職員も“麻生思いつき”に「いい加減にしてくれ!」(ゲンダイネット) - Infoseek ニュース
埼玉県のある市の職員はこうぼやく。それはそうだろう。麻生思いつき政治で全国の自治体職員たちはてんてこ舞いなのだ。
「初めは総選挙準備でした。首相になったらすぐ解散・総選挙なんて言っていたから、10月26日に合わせて投票所を手配し、ポスター掲示板や投票呼びかけのチラシの発注をしました。なかには予定していたイベントを中止してもらった市の施設もあるのに、これが解散するんだかしないんだかハッキリせず、11月2日だ、30日だとズルズル延びた。その度にチラシや看板はキャンセル、投票所も何度も押さえ直して、小学校やあちこちの施設に頭を下げて回りました。大迷惑です」(神奈川県内の市役所課長) 11月27日掲載
麻生総理の解散時期のブレにも問題はあるが、一番に文句を言うべき相手は、自民党総裁選の期間中から解散を煽っていた自民党・古賀選対委員長と公明党。更には、その意向を汲んで解散報道を垂れ流していたマスメディアである。
2008年12月01日
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