首都高速の高架橋のうち、路面の土台となる鋼鉄製の床板やけたなどから金属疲労による亀裂が計約2万5.000カ所あった事が首都高速道路(東京都千代田区)の調査で分かった。老朽化や想定を上回る通行量が原因と見られる。同社は、路面陥没の恐れがあった約30カ所の対策を終え、早急な対応が必要な約200カ所を補修中。高度成長期を含め、02年以前に建設された橋は、設計時に金属疲労の影響を考慮しておらず、国土交通省は対策を進めている。 07/03 02:30
08/09/06 NHKスペシャル 橋は大丈夫か 〜しのびよる劣化〜
鋼鉄製の床板の亀裂は、想定を上回る通行量の増加が原因。
橋げた、橋脚の亀裂は、接合部分を完全に溶解させて行う溶接が不完全な為に隙間が残り、そこから発生する。





