2009年07月06日

遺伝子組み換え作物 米国で作付面積拡大

 遺伝子組み換え85%に 米国のトウモロコシ作付け(共同通信) - 47NEWS

 米国のトウモロコシ作付面積に占める遺伝子組み換え作物の比率が2009年、前年より5ポイント上昇して過去最高の85%になった事が米農務省の調査で4日までに分かった。大豆も91%とほぼ前年並みの高水準。日本は米国から大量のトウモロコシ、大豆を輸入しており、「非組み換え」作物を買い付けるのはますます困難になりそうだ。

 組み換え作物は栽培は容易だが、安全性が十分に検証されたと言い切れないとの指摘があり、生態系に悪影響を及ぼすなどの問題点も取りざたされている。 07/04 16:34


 コーンシロップ、コーンスターチなどが使われている食品は、遺伝子組み換えでない事を厳格に表示してもらわないと不安であるが、日本国内で出回っているトウモロコシの9割以上が米国産で、作付面積も85%に上る事から、知らない内に口にしている可能性もあるのではないか?

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食品偽装問題 米国人は、コーンで出来ている?(2007/11/27)

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遺伝子組換え植物を考える・Q&A

at 19:09 | 食の問題 | CM (0) | TB (0)
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