テコ入れも採算の道険し スタートから半年 NHKオンデマンド苦戦 - MSN産経ニュース
インターネット対応のテレビやパソコンなどを使い、過去の番組を有料配信するサービス「NHKオンデマンド(NOD)」が始まって、半年あまりが経過した。「懐かしい番組をもう一度」と鳴り物入りでスタートしたが、利用は予想を大幅に下回っている。あわてたNHKは5月以降、朝ドラのヒット作を無料で配信。こうした打開策が利用増に結びついたものの、赤字解消にはほど遠い事態に陥っている。(草下健夫)
NODは受信料を前提とせず、独立採算で運営。昨年度決算で13億円、今年度予算では16億円を受信料収入から借り入れる形でコストを賄っている。昨年度の予算では4億円の視聴料収入を見込んだが、現実には5.000万円にとどまった。平成23年度に単年度黒字、25年度に累損解消を目指しているが、達成はほど遠い。赤字が解消されない場合の道筋は示されておらず、来年度予算にも影響しそうだ。 07/05 08:11
テレビは、無料が大前提になっている。誰が金を出して見るのか? ましてや、ネット上には著作権を無視した違法動画が出回っており、探せば見たい物が見つかる。
民法なら、有料配信はまだ分かるが、受信料を半強制的に徴収して措きながら、更に金を取るNHKの神経が分からない。赤字は、推進した幹部が責任を持って穴埋めしてください!
2009年07月07日
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