2010年02月25日

トヨタ・公聴会 急加速体験者の証言に疑問!

 「強欲トヨタよ、恥を知れ」急加速体験者が怒りあらわ - ZAKZAK

 公聴会では、トヨタ車の急加速を体験したテネシー州のロンダ・スミスさんが「人命を軽視している」と証言。「強欲すぎたトヨタよ、責務を果たさなかったNHTSA(米運輸省道路交通安全局)よ、恥を知れ」と怒りをあらわにした。

 ロンダさんのレクサスES350は2006年10月、アクセルペダルに足を置いていないのに高速道路で急加速し、時速160キロまでスピードを上げ約10キロ走行。

 ブレーキも利かず、ギアをニュートラルやバックに入れてもスピードがどんどん上がり、死を覚悟したときの状況に話が及ぶと、ロンダさんは声を詰まらせ、目は涙でいっぱいに。夫のエディさんに背中をさすられながら何とか証言を終えた。 02/24


 「ギアをニュートラルやバックに入れてもスピードがどんどん上がる」という様な事は、車に詳しい人なら「考えられない事」と思うはず。

 A級ライセンスを持つ青山氏も、関西テレビ「アンカー」で、「ロンダ・スミスさんの証言を信じる事ができない」と述べている。

 今がチャンスとばかりに、トヨタ叩きの様相を呈して来た米議会。私はプリウスのブレーキ問題で、トヨタの姿勢を批判して来た立場だが、今回ばかりは、余りにも米議会の政治的思惑があからさまで、不公平であると感じる。

at 12:30 | 車ニュース | CM (0) | TB (0)
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