民主衆院議員が組長葬儀に出席…「軽率だった」 - ZAKZAK
民主党佐賀県連代表の大串博志衆院議員(比例代表)が、県内で先月刺殺された暴力団組長の葬儀で斎場を訪れていた事が6日、分かった。同氏は、「軽率だった」と話している。
大串氏は先月16日、刺殺された暴力団鶴丸組、鶴丸善治組長(68)の葬儀の約1時間前に佐賀市内の斎場を訪れ、氏名と住所を記帳。香典1万円を出した上で、遺族にお悔やみを述べたという。 07/06
政治家と暴力団との関係は、自民党だけでなく、民主党にも存在していた。今更、驚く程の事でもない。
大串氏は、「支援者のお願いで、断りきれなかった」と説明しているが、その支援者に恩義でもあるのだろう。民主党にとっては、参院選にマイナスかも知れない。
2007年07月07日
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