生命優先? 記者がエベレスト下山=聖火リレー - 時事ドットコム
北京五輪聖火リレーのエベレスト(中国名チョモランマ、標高8.848メートル)登頂日程が確定しない中、ベースキャンプ(同5.200メートル)に滞在中の内外取材陣も、香港の記者が高山病で下山するなど悪戦苦闘している。 05/05 23:47
ベースキャンプで取材する記者も命がけである訳で、体調によっては、高山病で死亡する可能性もある。尚、AFP通信によれば、強風や激しい降雪という悪天候の為に、レベレスト登頂が再延期されたという。
そこまでして、北京五輪の聖火リレーをエベレスト山頂へ運ぶ必要性はない! そこには、中共政府の政治的宣伝意図しか感じられない。
関連記事
・「エベレストの頂上で聖火を燃やし続けるには、奇術が必要」(2008/04/21)
【追記】 05/11 08:00
聖火リレー:チョモランマ頂上に到達 中国TVが生中継 - 毎日jp
【北京・藤野智成】 北京五輪聖火リレーは8日午前9時16分(日本時間午前10時16分)ごろ、世界最高峰のチョモランマ(英語名エベレスト=8.848メートル)の頂上に到達した。聖火の世界最高峰到達は五輪史上初めて。チベット問題で揺れる聖火リレーだが、中国が威信をかけた登頂が実現した。
中国登山隊が選抜した12人のアタック隊と7人のサポート隊が8日午前3時(同午前4時)、標高8.300メートルの最終ベースキャンプを出発し、中国国営中央テレビで中継された。火種を入れた筒状の特製ランタンを隊員が背負い、頂上手前で低温、強風に耐える特製トーチに点火。チベット族、漢族の隊員5人が交互にリレーし、最後はチベット族の女性、ズレンワンモさん(21)が聖火を頂上に掲げた。 05/08 10:55
チベット人との融和を演出する為に、チベット人女性を利用する中共政府。何と嘆かわしい事だろうか!
2008年05月07日
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